新年あけましておめでとうございます。
子ども達の元気な声とキラキラした笑顔で新しい年がスタートしました。お部屋に入ると、年末年始の出来事や思い出を嬉しそうに話してくれる子ども達ですよ。
早いもので今年度も残り3ヶ月となりました。保護者の方々と一緒に子ども達の成長を見守っていきながら、一日一日を大切に元気いっぱい・楽しく過ごしていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
子どもの姿

ももぐみ(0歳児)
12月はできるだけお散歩へ出かけ、子ども達の様子を見て室内で遊んだり、朝寝をしたり体調面に配慮しながら過ごしました。ヨチヨチ歩くことができるようになったお友達がいて、ケラケラ言いながら歩いている姿がとっても可愛くて笑ってしまいましたよ。
1月は気温が下がり、お外に出られない日が多くなりそうですが、天気の良い日などは外に出られたら良いなと思っています。そして、2月の発表会に向けて練習も頑張っていきますので、楽しみにされていて下さいね。

すみれ・たんぽぽぐみ(1、2歳児)
12月も、散歩や外遊びと元気に過ごす事ができました。たんぽぽ組さんはパンツトレーニングに励み、すみれ組さんは身の回りを自分で整えられるよう日々心がけてきましたが、相応の成長をみせながら新しい年を迎え、今年も同じように取り組んで行こうと考えています。言語の発達も目ざましく、子どもが発する言葉を見逃さず、そこから親子の会話を広げてゆく事が大切です。関わりをできるだけ多く持って子どもの成長に立ち会いましょう。保育園としても保育士としても、今年も変わらず子ども達に関わり、日々の生活の見守りとお手伝いを続けたいと思っています。

ちゅうりっぷぐみ(3歳児)
昨年12月は、寒さに負けず戸外へ出て散歩、ボール、砂遊び等、体をたくさん動かして遊んだり、室内にてサンタクロース、ツリーを折り紙で作ったり、クリスマスリース作りを楽しみました。また、クリスマスという今年最後の大イベントに向けて毎日”あわてんぼうのサンタクロース”を歌ったり、プレゼントの話で持ち切りになるほど楽しみにしていたみんな。クリスマス会では、サンタさんを見て怖くて泣いてしまうお友達もいましたが、サンタさんと一緒に歌を歌ったり、マジックショーを見たりととても楽しい時間を過ごしました。特にマジックショーでは、釘付けになるほど見入る子が多く、クリスマス会後に「マジックします!ちちんぷいぷいのぷい」とまねをする子もいましたよ。
年が明け、来月は子ども達にとって大舞台となる発表会があります。今までした事のない楽器演奏やお遊戯等もありますので、当日に向けて子ども達と練習を頑張りたいと思います。

ばら・さくらぐみ(4、5歳児)
12月は暖かい日が多く、沢山散歩や戸外遊びを楽しむことができました。
クッキング教室では、自分達でデコレーションをしたケーキに舌鼓を打ち、小さいクラスに届ける時はワクワクしながら誇らしい顔をしていました。クリスマス会では、サンタクロースからのプレゼントに大喜び、マジックショーではお手伝いをして自分達も一緒に参加することができました。サンタクロースが届けてくれたプレゼントの袋を見て「サンタはどうやって袋を取りに来るんだろう?」と楽しみながらも色々なことを思ったり考えたりしていました。また、プレゼントとして運動会ごっこのDVDをお渡しすることができました。ばら組は、保育園生活最後の運動会にもかかわらず父兄に参加していただくことができませんでしたが、DVDのプレゼントに涙を流して喜んでくださるお家の方もいらして、コロナ禍でも頑張ってきた子ども達の姿をお届けできて嬉しさでいっぱいです。
生活発表会に向けて、劇のセリフを覚えたり手話を楽しんでいますが、1月は本格的に練習に取り組みます。第6波がじわりじわりと忍び寄ってきていますが、子ども達の成長を生活発表会で発揮できる様に祈る気持ちでいっぱいです。